膝の黒ずみを皮膚科で治す時はどうやるの?

膝の黒ずみを皮膚科で治す時はどうやるの?

膝の黒ずみがどうしても気になる!という時もありますよね…。
そのような時、膝の黒ずみケアはセルフケアでも改善することができますが、セルフケアは時間がかかるのもまた事実です…。
もっと早く膝の黒ずみを取り去りたいのであれば、美容外科や皮膚科へ行って治してもらう方法もあります。

 

当ページでは、皮膚科で膝の黒ずみを治療する場合の方法をご紹介していきます。

 

トレチノインクリーム

 

トレチノインクリームは、肌の新陳代謝を促進させてくれるので、黒ずんだ皮膚を新しい綺麗な皮膚へとリセットする力が働きます。
ハイドロキノンとセットで処方されることが多いクリームです。

 

ハイドロキノン配合のクリームを使う方法

 

皮膚科で膝の黒ずみを取り除く場合、よく用いられるのが「ハイドロキノン」というクリームです。
ハイドロキノンは美白クリームとして有名で、皮膚科でよく処方されています。
ハイドロキノンと言えば、メラニンを破壊しようとする力と、消そうとする力に優れているので、黒ずみケアとして使われるのです。

 

クリーム以外の治療方法

 

上記でご紹介した二つは塗り薬によって黒ずみを治していくやり方です。
皮膚科では塗り薬以外にも、サプリや亜鉛、ビタミンなどが処方される場合もあります。これもターンオーバーを促進するためです。

 

皮膚科では、サプリメント+塗り薬を処方する事が多く、最もポピュラーな方法です。

 

皮膚科はお金がかかる!

 

上記の治療用アイテムを全部処方したと仮定してみると、初診料など含めて10000円以上かかってしまうので、決して安くありませんね!

 

レーザー治療

 

黒ずみをレーザーで除去する方法もあります。ただしその皮膚科によって、レーザー治療をやっているところとやっていないところがあるので注意しましょう。

 

レーザー治療では、メラニンに反応するレーザーを黒ずみにあてていき、メラニンを壊していきます。そして新陳代謝が正常になるのを待ってみるのです。

 

レーザー治療は、2〜3週間に一回行うのが普通ですが、膝の黒ずみの状況によっても頻度が変わってきます。
いずれにしても、一回だけの照射で済むケースの方が少ないです。

 

終わりに…

 

医師によって黒ずみ治療してもらえるので安心感はありますが、その分高くなるのがネックとなります。そのため、皮膚科での治療は自分の予算や膝の状況をみながら、本当にそれが必要かどうか考慮した上で利用しましょうね。